赤坂アカは天才!その理由は?原作『【推しの子】』のアニメ化にファン期待

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こんにちは、しおりです!

みなさんは大人気作品を世に出している日本の漫画家赤坂アカ先生をご存知でしょうか?

すでに最終回を迎えた『かぐや様は告らせたい』は発行部数を2022年12月時点で2200万部叩き出し、現在連載が続いている『【推しの子】』は380万部を突破しています!

しかも『【推しの子】』は2023年4月よりアニメ放送を予定していて、あの『鬼滅の刃』ですらアニメが放送スタートした時点での累計発行部数は350万部なんだそうです。

アニメや実写化によって映像となった場合には更に世間に認知され原作漫画もヒットしますから、『【推しの子】』のさらなる人気上昇は必然と言っても過言ではありませんね!

今回は、赤坂アカ先生が天才と言われている理由を紹介していきます!

目次

天才と言われる赤坂アカ先生

Twitter上では赤坂アカ先生に対し「天才」の言葉が多く飛び交っていました…!

赤坂アカ先生が天才と言われる所以は一体どこにあるのでしょうか?

天才と言われている理由についての考察

奇想天外な発想が組み込まれる作品

『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』

天才高校生の男女が互いに惹かれ合うも、プライドの高さから相手に恋の告白をさせるべく恋愛頭脳戦を繰り広げる様を描く、恋愛コメディ作品です。

恋愛マウントを相手に取らせないため、好きな気持ちがバレないように相手に近づき告らせるという一風変わったこの作品。強い共感を得てひと笑いもふた笑いもしてしまう作品で、続編を願うファンは少なく有りません!かくいう私もその1人です笑

『【推しの子】』

『【推しの子】』は転生したら推しのアイドルの子供だった!という奇想天外なストーリーが話題の作品です。

転生と恋愛とサスペンスを組み合わせた作品で、主人公の母親を殺した犯人は誰なのか、その復讐方法とともに考察がされるなど話題の作品となっています!

漫画原作者として売れるストーリーを理解している

2022年11月、赤坂アカ先生は『かぐや様は告らせたい』の連載終了にあたり、「作画をする漫画家」という形での活動を終了し、漫画原作者としての活動に専念する意向を公表しました。

赤坂アカ先生はもともと原作者志望でヤングジャンプに入っていたことが分かっています。

赤坂アカ先生は自身について「絵に自信があるわけではない」と話しており、原作者志望だった点を踏まえるとストーリーに自信があると言えますよね。

そして今の漫画界を見て市場分析もしているそうです。

集英社オンライン赤坂アカ先生インタビューより

当たりジャンルのデッドコピーが続くと、一部のマーケットにしかアプローチできないものになっていきます。たとえば最近の「なろう系」が何度も繰り返されて、なろう系の要素だけを詰め込み、ストーリーとつながらない、そのジャンルを知らなければ読めない作品になっている。漫画界にも同じことが起きています。一昔前のラブコメは、ヒットしたラブコメを見てラブコメを描く、デッドコピー作品が増えていました。ただ『かぐや様』では時代を前に戻し、もう少し地に足をつけ、「エンタメとはなんだろう?」とちゃんと考えて取り組んだ作品だと思っています。

ー中略ー

僕は知らず知らずのうちに読者を絞ってしまっていたんです。 ありものに乗っかった時点で、元ネタを知っている人しか相手にできないジャンルになってしまう。これはなるべく廃した方がいい。老若男女が読めるなど新規が入りやすく、それでいて純粋に面白いと思える作品を増やすことが、今後の漫画業界全体の課題だと思っています。

※https://shueisha.online/entertainment/71320?page=3※

読者を絞らない”面白い漫画”について言及している赤坂アカ先生。

漫画も映画も小説も、面白いものを作るには市場の動向を図ることも大切ですよね。

赤坂アカ先生の”面白いと思える作品”が世に出ているのはこの市場意識があるからだと言えるでしょう!

わたしもそうでしたが、自分が勤めている業界の問題点に気づいてそれを変えていこうとするマインドって大切ですよね!赤坂アカ先生、素敵です!

『【推しの子】』伏線が巧妙

現在の『【推しの子】』赤坂アカ先生が原作、横槍メンゴ先生が作画担当として連載を開始しています。

2人とも全く別の路線で漫画を描いていましたがアイディアと画力のぶつかり合いで『【推しの子】』のファンを魅了しています。

    ネタバレも含まれてしまいますのでこちらでは伏線の詳細を記載しないことにしますが、伏線がまさに回収されつつあるみたいですね!

    赤坂アカについて

    プロフィール

    赤坂アカ(あかさか あか)

    生年月日:1988年8月29日生まれ

    出身:新潟県

    職業:現在は原作家、元漫画家、イラストレーター。

    アシスタント経験を経たのち、2011年に『さよならピアノソナタ』(原作:杉井光)のコミカライズ版にて商業誌デビュー。

    下積み時代は『交響詩篇エウレカセブン』『デッドマン・ワンダーランド』などの作品を手がけた片岡人生先生や、『恋するエレクトロン』『あしたのファミリア』が有名作の樋口彰彦先生のもとでアシスタントを務めていました。

    【画像】顔出ししている赤坂アカ先生

    地上波初出演の時の赤坂アカ先生(アカデミーナイトGより)

    赤坂アカ先生はメディアではマスクをつけて出演することは多々ありますが、マスクを外しての顔出しはしていないようですね!

    ゲーマーとしてもの一面も

    赤坂アカ先生はゲーマーとしても知られており、作品の中にApexやVALORANTと類似したゲームが何度か登場しています。

    ゲームとvtuber好きでapexではcrカップのカジュアル大会に参加していたみたいです!

    赤坂アカが天才といわれる理由3つ

    ・奇想天外な発想が組み込まれる作品
    ・漫画界のリサーチが長けている
    ・『【推しの子】』伏線が巧妙

    今では漫画家を引退宣言し、原作家となった赤坂アカ先生。

    集英社オンラインでのインタビューでは

    ――原作者として、漫画以外のジャンルも手掛けたいという思いはありますか?という質問に対し、

    「めちゃくちゃあります。アニメや小説、ゲームもそうですし、やれるものは全部チャレンジしてみたいと思っています。実は、もうすでに動いているものもあります。」とコメントしていました。

    現在は『推しの子』で期待と話題だらけですが、今後小説やドラマ、映画などの作品でも赤坂アカ名を広げていくのかもしれないですね!

    最後までお読みいただきありがとうございました!

     

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